TECH STADIUMの評判は?Unity・3DCG・VFXをオンラインで学ぶコースと使い方【テックスタジアム/ゲーム制作・開発】

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目次

1. はじめに 2. 登録方法(始め方) 3. 使い方 4. まとめ

※本記事はPRも含みます

はじめに

ゲームやCGを自分で作りたいと思っても、何から学び始めるか迷い、独学中の疑問をすぐに相談できず手が止まってしまうことはありませんか? そこで今回ご紹介するのは、TECH STADIUM(テックスタジアム)です。

『ゲームの学校』ゲーム制作を学べるオンラインスクール

ゲーム開発・CG制作に特化し、映像制作も学べる完全オンラインのスクールで、動画教材とAI先生・人間の先生によるサポートを組み合わせており、Unity、Unreal Engine、3DCG、VFX、ゲームプランナーなどから、自分の目標に近い分野を選べます。 この記事では、TECH STADIUMの始め方と学習の進め方を見ていきましょう。

【こんな方におすすめ】 ・自分の手でゲームを作れるようになりたい方 ・3DCGやVFXを使った表現に挑戦したい方 ・オンラインで質問しながら専門分野を学びたい方

登録方法(始め方)

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1.公式ページへアクセス

『ゲームの学校』ゲーム制作を学べるオンラインスクール

まずは、公式サイトのページを開きます。 画面内の「今すぐ始める」または「学習を始める」などを選ぶと、コース・説明会の申込み画面へ進めます。

2.受けてみたいコースを選ぶ

申込み画面では、Unity、Unreal Engine、3DCG、VFX、ゲームプランナー、初めてのプログラミングなど、検討中のコースを選べます。 複数のコースを選択できるため、たとえば「ゲームを動かす技術」と「3Dモデルを作る技術」のどちらから始めるか迷っている場合も、関心のある分野をまとめて伝えられます。

3.必要事項を入力

氏名、メールアドレス、希望コースなどを入力し、内容を確認して画面の手順に沿って申し込みます。 学びたい内容がまだ具体的でなくても、「ゲームを作りたい」「CG制作を始めたい」といった自分の目的を整理しておくと、事前説明や無料相談で聞きたいことを伝えやすくなります。

【注意点】 ・ゲーム開発GPTも使う場合は、ChatGPT Plusアカウントが必要です。利用を考えている方は、受講するコースや利用環境と合わせて準備しておきましょう。 ・コースの受講料は、選ぶ分野と期間によって異なります。申込み前には希望コースの内容と受講料を確認してください。

使い方

1.動画教材コース学習

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TECH STADIUMでは、オリジナル動画教材と教材内で使うデータを使って学習を進めます。 まずは選んだコースの「カリキュラム」を開き、どんな順番で技術を身につけていくのかを確認しましょう。

例えばUnityコースでは、Unityを使ったゲームプログラミングの基礎から応用までに取り組みます。 動画の内容を見て終わるのではなく、画面の操作やコードを自分の制作環境で再現していくことで、ゲームが動く流れを少しずつつ掴めます。 途中で止まった箇所は、その時点での画面やエラー内容を残しておくと、次の質問に繋げやすくなるでしょう。

2.AI先生

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分からないことが出てきたら、Slackのテキストチャットで質問できます。 AI先生にはSlackやWebから24時間いつでも問いかけられ、人間の先生にも見てもらいながら学習を進められます。 質問するときは、「何を作っているか」「どの操作で止まったか」「自分で試したこと」を短く並べてみてください。 単に答えを受け取るだけでなく、どの部分が理解できていて、どこから確認し直すべきかを整理しやすくなります。 受け取った回答は、自分のプロジェクトで動作を確かめながら取り入れましょう。

3.ゲーム開発GPT

ゲーム開発GPTは、ChatGPT Plusアカウントを持つ方が使える、ゲーム制作の学習を補助する選択肢です。 過去の質疑応答をもとにしているため、学習中に出てきた疑問をすぐに整理したい場面で役立てられます。 使うときは、使用中のツール、作りたい機能、現在起きている状態をできるだけ具体的に伝えます。 例えばUnityでキャラクターを動かしていて挙動が想定と違う場合は、使っているコンポーネントや表示されたエラー文も添えましょう。 回答をそのまま使うのではなく、内容を理解しながら試し、自分の作品で結果を確認することが大切です。

4.コース選び

ゲーム制作には、プログラミング、3Dモデル制作、アニメーション、演出、企画など、いくつもの役割があります。 TECH STADIUMでは、作りたいものや現在の経験に合わせて次のコースを選べます。(以下2026年8月時点価格含む)

Unityコース

2か月・90,000円 Unityを使ったゲームプログラミングの基礎から応用

3DCG(モデリング)コース

3か月・120,000円 Mayaを主に使う3DCGモデリング制作の基礎から応用

アニメーションコース

3か月・120,000円 Mayaを使うモーション付け・アニメーション制作の基礎から応用

エフェクトデザイナー(VFX)コース

2か月・90,000円 ゲーム内の必殺技や魔法などの視覚効果を作る技術

ゲームプランナーコース

2か月・50,000円 現役ベテランプランナーによる実践的なカリキュラム

初めてのプログラミングコース

2か月・50,000円 Scratchを使ったプログラミングの考え方と簡単なゲーム作り

プログラムを書いてゲームを動かしたい方にはUnityコース、キャラクターや背景を作りたい方には3DCG(モデリング)コース、動きそのものを表現したい方にはアニメーションコースが向いています。 必殺技や魔法のような画面演出を作りたいならVFX、企画書や仕様書を通してゲーム作りに関わりたいならゲームプランナー、プログラミングに初めて触れるならScratchを使う入門コースから始めると、自分の現在地に合わせて取り組めるでしょう。

5.受講者の感想

実際に受講した方の声を、2件抜粋してご紹介します。

社会人・2025年投稿1 「3DCGモデリングコースを受講しました。動画もわかりやすく、知識0の状態でもポートフォリオを完成し、終了できました。」

社会人・2025年投稿2 「短期間でありながら、現場で最低限欲しい技術をしっかりと学ぶことが出来たのが良かったです。密度が濃いため、自分でしっかりと計画を立てて勉強していくという意思は必要だと感じました。」

動画を見て手を動かし、分からない点を質問し、作品に反映するという流れを繰り返すことで、自分の表現へ繋げていけます。 事前説明や無料相談では、自分の目標と確保できる学習時間を率直に伝えてみてください。

まとめ

いかがでしたか? TECH STADIUM(テックスタジアム)では、ゲーム開発・CG制作・映像制作に関わるスキルを、動画教材、AI先生、人間の先生によるサポートを使いながらオンラインで学べます。

作りたいものに合わせてコース選び:Unity、Mayaによる3DCG・アニメーション、VFX、ゲームプランナー、Scratchを使う入門コースなどから、目標に近い分野を検討できます。 動画教材と質問環境を使って学習:Slackで質問しながら学び、ChatGPT Plusアカウントを持つ方はゲーム開発GPTも活用できます。 事前説明・無料相談で学び方確認:「今すぐ始める」または「学習を始める」から申込み画面へ進み、希望コースを選んで必要事項を入力します。

まずは、いちばん心が動く分野のカリキュラムを見てみてください。 自分の手で小さな作品を形にするところから、ゲーム制作やCG制作の学びを始めていきましょう。

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