有料級構想をManus用プロンプトへ変換|業務効率化・Web制作・副業に使える設計術

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目次

1. はじめに 2. 前提条件と注意点 3. プロンプトと使い方 4. まとめ

※本記事・プロンプトにはPRも含まれます

はじめに

「Manusでできることを増やしたいけれど、具体的な活用方法が思いつかない」「思いついたアイデアを、実際に動くプロンプトへ整理できない」と感じていませんか。 そこで今回紹介するプロンプトは、noteに公開されているManus関連の記事を調査し、創作、実務、業務効率化、Web制作、研究、SNS運用、収益化などへ発展できる具体的な構想を、プロンプト設計に使える形へ整理するものです。 目的、入力、処理、成果物、検証、制約までまとめて出力できるため、Manus用の業務フローや制作フローを考えたい方に向いています。

こんな方におすすめ】 ・Manusを使った具体的な業務や制作のアイデアを探している方 ・AIプロンプトに入力、処理、成果物、検証条件まで整理したい方 ・調査した構想を、すぐにManus用プロンプトへ組み立てたい方

前提条件と注意点

Manusはこちらから

本プロンプトの実行対象AIはManusです。 Manusの入力欄へプロンプト本文を貼り付けて使用します。

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今回のプロンプトは、noteの検索ページや記事本文をブラウザで確認する内容を含むため、実行前にManusの「マイブラウザコネクタ」を有効化してください。 ブラウザを使える状態にしておくことで、指定された検索ページを起点に調査を進められます。 出力された設計情報は、Manus特化の設計プロンプト「Manus特化プロンプトの構築方法」の入力へ渡して利用できます。

特化プロンプトの構築方法解説

設計情報を入力することで、目的、条件、制約、URL、成果物を保ったまま、Manusが実行しやすい構造化されたプロンプトへ組み立てられます。

プロンプトと使い方

1.プロンプト本文のコピー

以下のプロンプト本文を全てコピーします。


2.Manusのマイブラウザ有効化

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Manusで実行する前に、マイブラウザコネクタを有効化します。 今回のプロンプトでは、noteの検索ページと公開されている記事本文を確認するため、ブラウザの利用が前提です。

3.Manusで実行

コピーした本文を、Manusの新しいタスクの入力欄へ貼り付けます。 そのまま送信して実行してください。 プロンプトには、次のnote検索ページが指定されています。

・新着順の検索ページ ・人気順の検索ページ ・通常検索のページ

Manusは指定検索ページを確認し、Manusを使った具体的な作業、制作、調査、運用、収益化、受注、創作につながる記事を候補として整理します。

4.出力構想を確認

実行後は、構想ごとに独立した設計情報が出力されます。 各構想には、次の項目が含まれます。

・構想 ・目的 ・想定用途 ・入力 ・実行内容 ・処理・手順 ・判断・条件分岐 ・出力・成果物 ・品質・検証 ・条件・制約 ・完了条件 ・プロンプト設計AIへの入力文

この構造により、単なる記事の要約ではなく、Manusへ何を渡し、どのような処理を行い、何を完成させるのかを確認できます。

5.プロンプト設計AIへ入力

出力された構想のうち、「入力文」項目を選んで内容をコピーします。 次に「Manus特化プロンプトの構築方法」の設計プロンプトを使います。

Manus特化プロンプトの構築方法解説

設計プロンプトの入力欄へ、先ほどコピーした構想の設計情報を貼り付けて実行します。 この設計情報には、目的だけでなく、入力、処理手順、条件分岐、成果物、品質確認、制約、完了条件まで含まれています。 そのため、設計プロンプトへ渡すことで、Manusに実行させるための具体的なプロンプトへすぐに組み立てられます。

6.完成Manus用プロンプトを確認

設計プロンプトから出力されたManus用プロンプトを確認します。 特に、元の構想に含まれていた目的、URL、入力情報、成果物、検証条件、承認条件が反映されているかを確認してください。 意図した条件が抜けている場合や、実際の作業内容と合わない部分がある場合は、Manusへ実行させる前に修正しましょう。

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まとめ

いかがでしたか? 今回は、noteのManus関連情報から具体的な業務・制作・調査・運用・収益化の構想を整理し、Manus用プロンプトの設計材料へ変換するプロンプトを紹介しました。 添付プロンプトをManusへ貼り付けて実行し、出力された設計情報をManus特化の設計プロンプトへ入力することで、実行可能なManus用プロンプトへすぐに組み立てられます。

Manus特化プロンプトの構築方法解説

アイデア探しからプロンプト設計まで 一つの流れで進めたい方は、まず興味のある分野の構想を一つ選び、実際の業務や制作に合わせて試してみて下さい。 Manusの活用方法を広げるきっかけとして、役立ててもらえれば幸いです。

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