Unityでボクセル表現を実現!MagicaVoxel対応おすすめアセット3選【AssetStore】

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目次

1. はじめに 2. おすすめ 3. まとめ

※本記事はプロモーションも含みます

はじめに

Unityでのゲーム開発において、ボクセル表現を取り入れたいと考える開発者は多いのではないでしょうか。 しかし、ボクセルモデルをUnityへ適切に取り込み、最適化し、アニメーションさせたり、あるいは広大なボクセルワールドをゼロから構築したりするには、多大な時間と技術的なハードルが伴います。 そこで今回は、MagicaVoxelなどのデータを取り込むモデリング拡張から、ボクセルワールドそのものを生成するエンジンまで、ボクセル開発の課題を解決するおすすめのUnityアセットを3つご紹介します。

おすすめアセット

1.Voxel Importer

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価格:$30 MagicaVoxelやQubicle、Pixel artのデータをUnityへ取り込むためのモデリング拡張アセットです。 低ポリメッシュへの最適化はもちろん、Skinned AnimationやMecanim Humanoidにも対応しており、ボクセルキャラクターをスムーズにアニメーションさせることができます。

☞アセットの詳細(AssetStore)

参考レビュー

非常に便利で使いやすく、試すほどボクセルスタイルのゲーム制作を助ける機能が見つかる。 価格に見合う価値があり、開発者の仕事は素晴らしい。*日本語訳

これは必携のアセットで、ワークフローを大幅に改善する。 ボクセルモデルをUnityへ取り込み、リギングとアニメーションまで行えるため、Voxel Artを扱う人に強く勧める。*日本語訳

 

2.Voxel Toolkit

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価格:$30 MagicaVoxelの.voxファイルをドラッグ&ドロップするだけでUnityへ取り込めるツールキットです。 Greedy Algorithmを用いたメッシュ生成やテクスチャ最適化、変更ファイルの自動再Import機能を備え、透過や発光マテリアルにも対応しています。

☞アセットの詳細(AssetStore)

参考レビュー

このプラグインが提供するワークフローは画期的で、作業の快適さを大きく改善する。 サポートも優れている。*日本語訳

ドラッグ&ドロップで.voxを即座に取り込み、MagicaVoxelのマテリアル設定をすべて扱える。 MagicaVoxelでモデルを編集するとUnity側へすぐ反映され、サポートも素晴らしい。*日本語訳

 

3.Voxel Play 3

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価格:$149.99 無限に広がるボクセルワールドの生成、編集、破壊を可能にする強力なボクセルエンジンと開発用ツール群です。 GPU instancingやcompute buffersを活用した高速処理を実現し、バイオームや遠方チャンク、水表現など豊かな環境構築をサポートします。

☞アセットの詳細(AssetStore)

参考レビュー

得られる内容を考えると非常に価値があり、自作に要する時間を大きく節約できる。継続的な更新でさらに良くなっており、サポートも素晴らしい。 *日本語訳

利用にはコーディングが必要だが、コードに慣れた人にとっては購入すべきUnity向けボクセルアセットだ。*日本語訳

 

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まとめ

いかがでしたか? 今回は、Unityボクセル表現を扱う際におすすめのアセットを3つご紹介しました。 ご自身のプロジェクトが求めるボクセル表現の規模や用途に合わせて、最適なアセットを取り入れてみてください。 この記事が、皆様のゲーム開発をよりスムーズに進めるための参考になれば幸いです💦

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